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パスモとは

パスモ[pasmo]は、パスネットのパスと「もっと」の意味を持つ英語の[more]の頭文字[mo]をとってパスモと名付けられたそうです。そして、パスモの「モ」は、パスネットとバスが合体した「&」を表す助詞の意味も含まれていて、「電車も、バスも、あれも、これも」広範囲で利用できるようになるという意味も持たせているようです。

パスモは、電車の自動改札を通すのではなくスイカのように改札機にタッチするだけで大丈夫で、定期券と違って同じカードを何回も利用できるから環境にも優しいシステムです。電車以外にもバスもタッチするだけで利用可能ですし、お財布代わりに買い物にも使えますから便利ですね。

パスモには様々な特徴があって、使う人が使いやすいように考えられています。定期式になっている記名式のものや、無記名で誰でも使えるもの、子供用など種類も豊富で、利用目的によって区別できるようになっていますし、電子マネーとしても利用できるのが嬉しいですね。

パスモにチャージしてある金額を電車やバスで使う以外に、パスモマークが表示されているお店や自動販売機で買い物に使うことができますから、通勤途中での買い物など急いでいるときには本当に使い勝手が良いと思います。

パスモ購入の注意

パスモ定期券を購入する際に注意することが何点かあるようですから気をつけましょう。新たにパスモ定期券を購入する場合には、デポジットとして500円が必要になります。オートチャージサービス機能付きのパスモに定期券を購入する場合には、定期券の発売区間や発売箇所、現金かクレジットカードかの支払い方法などは、通常のパスモと同じになるようです。

駅など購入したパスモ定期券には、後からオートチャージサービス機能を追加することはできませんから、オートチャージ機能をつけたい人は注意が必要です。パスモを使って入場して、出場する前に定期券を購入してしまうと、改札を抜ける時に運賃計算ができない場合がありますから、定期券は改札を出てから購入するようにしましょう。


パスモ購入

パスモは便利で色々な種類がありますが、種類によって購入方法や、使い方が違っている場合もありますから、事前に良く調べて理解してから購入するようにした方がいいでしょう。後からの変更ができないケースもありますから注意が必要です。


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