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TOEICの公式問題集

TOEICに挑戦しようと考えている人にとっては、公式問題集で実力をつけることが一番の対策でしょう。TOEICテストやTOEIC Bridgeを開発・制作するEducational Testing Serviceが作成した公式問題を公開していて、TOEIC運営委員会が完全な責任で訳や詳細な解説をつけて公開問題集として発行しているものです。まずは、この売れ筋の公式問題集で実際のTOEICで問われるレベルがどれくらいのものなのかを体感して、自分の弱点を明確にすることで高得点への道が開けてくるのではないでしょうか。

「TOEICテスト 新公式問題集」は、2006年5月(第122回)からの実際に行なわれた公開テストと、2007年4月以降の団体特別受験制度(IPテスト)に対応している売れ筋の問題集です。本番同様のレベルと質と評判の練習テストが2回分載っているので、リニューアルされたTOEICテストの内容の理解と本番に備えた模擬演習にぴったりです。スコア換算表を使うと実際のテストでどれくらい得点できるのかという参考スコアの算出ができますから、自分がどれくらいのレベルなのかを知ることが可能です。

「TOEICテスト 新公式問題集 Vol. 2」は、2007年2月発売された公式問題集の第2弾で、第1弾と同様に2回分の練習テストが掲載されています。

「TOEICテスト 新公式問題集 Vol. 3」は、最も新しいバージョンで2008年3月発売されています。第3弾は、サンプル問題28問にテスト制作者による難易度の解説が付いているのが特徴で、もちろん練習テストもちゃんと2回分掲載されています。

TOEICのその他の売れ筋問題集

「新TOEICテストスーパー模試600問」も売れ筋の問題集で、公式問題集と同様に、本番と同様の問題構成を採っているため、実際のTOEICテストの事前練習として活用できます。この問題集は、リニューアルされたTOEICテストの最新出題傾向に完全に準拠して構成されていて、リスニング試験やリーディング試験ごとに3回分の予想スコアを算出可能なので、本番前の最後の仕上げ用の問題集としてはもちろん、参考書として使ってもピッタリです。巻末に付録として付いている「超頻出フレーズ340」は、緊張が走るテスト直前1時間のぎりぎりの見直しにも力を発揮しそうです。

日本人で英語を勉強している大多数の人にとって、リスニングやスピーキングは、なかなか上達しない頭の痛い英語スキルのひとつだと思います。TOEICテストで高得点を望むならば、リスニングスキルの強化は絶対的に必要なものです。短期間では実力を上げるのが少し難しいようですが、なんとか短期間で集中的に実力を養成したいという固い意志を持った人にオススメの参考書が、『CD BOOK 短期集中講座! TOEIC TESTリスニング』です。リスニングを特に集中して強化したい人にマッチした参考書であるのと同時にパート別に練習問題も豊富に掲載されているため問題集としても活用できます。


TOEIC問題集の売れ筋

TOEICテスト対策の問題集や参考書はとてもたくさん出版されています。売れ筋の問題集や参考書を選んで勉強するのが無難な方法ですが、自分が一番取り組みやすいものを選ぶことも大切です。


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